小倉屋山本

南船場4-10-26
タウンマップ:C2
r06-6251-0026
9:30-17:45
休:土日祝,1/1〜1/3
写真:外観,商品


創業150余年の歴史
小倉屋山本は嘉永元年(1848年)、初代山本利助が松原久七から暖簾分けして、新町橋のたもとに店を開いたことに始まります。戦後、三代目山本利助が独自の工夫で創始した、「塩吹き昆布」の元祖であり、頂点と賞される「えびすめ」ができ、贈答などに塩昆布が使われるようになりました。

伝統と創造
当店では上質な甘味、ふっくら肉厚で、昆布の最高級といわれる北海道道南産の真昆布を使用しております。煮炊きも、うま味を閉じ込める「煎り炊き」などの技法に磨きをかけ、素材の味わいを大切に作りあげています。さらに時代が求める味覚の追求を怠らず、伝統の味に新しさを加味して参りました。


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